セッションのご感想

somatic experiencing®︎タッチのセッションを続けられているクライアントさんよりいただいたご感想をご紹介させていただきます。
ご感想ありがとうございます。
 


今日もきめ細かいセッションをありがとうございました。
 
タッチによって確かに体のなかにしばらく溜まっていたらしい恐れのようなものが小さくなって、帰ってからも様々な心配事のことを思い起こしたときにあまり恐くなくなっていました。周りの空気を全身、特に顔で感じられるようになったのがわかりました。
ありがとうございます。
 
 
1年以上前のセッションで、自分を責める気持ちが左の太ももと上半身の右側を近づけるような姿勢、つまり左のお腹を中心に縮こまるような姿勢に残っていることに気づきました。
 
 
私は股関節も悪いのですが、これも1年以上続けたヨガで少し良くなり、また最近整形の先生に左の足首の靱帯が緩いので股関節を内側に捻って代償しているかもしれないと言われ仕事の際サポーターを使うようになりました。家にあるヨガの本に靱帯が緩くなると臀筋が使えなくなると書いてあり、確かに立ったりしゃがんだりする際に臀筋を使っていないことに気づいたので使うようにしました。その結果、つい最近ですが、股関節の違和感が少なくなりました。
 
 
股関節の違和感が少なくなって、おなかや胸も連動してゆがんでいることに気づくようになりました。座禅もしているのですがお腹が真ん中にある感覚というのがわかってきました。
 
 
私は若い頃は迎合傾向だったのが年をとって闘争傾向になってしまいそれはそれで困っていましたが、お腹と股関節の感覚が意識的になってきたある日、自分が無意識に、頻繁に「周りの人はもっと早くしてほしいと思っている」、「この人は私を気持ち悪いと思っているだろうから控えめにして不快感を与えないようにしよう」などの迎合の気持ちが出て、セッションの時に気づいたように、左のお腹を縮ませてお腹の真ん中を右に動かすような感覚があることに気づくようになりました。
 
そして、不必要な迎合の気持ちとお腹の感覚に気づいたときには、お腹の真ん中がねじれる前に、必要ないと跳ね返すようにしたら、闘争反応やかんしゃくが少しずつですが穏やかになってきて以前ほど強くかんしゃくを起こす必要を感じなくなってきたのです。
常時あった腹痛もついになくなりました。