安心のさきに

安心の感覚を重ね
自分への理解や
自己受容が深まっていくと
 
 
 
目の前に現れてくることを
どうにかしなくちゃいけない
「問題」として
捉えることからはなれて
 
 
 
この経験を通して
私の人生は
どうなっていくのだろうか
 
 
 
私は何を
経験していくのだろうか
 
 
 
そんなふうに
人生がみせてくる出来事に
主体を持ってのぞみ
遊べるようになっていく
 
 
 
 
 
 
それは出来事を
ポジティブに捉える
ということとは
少し違っていて
 
 
 
もう少し
力が抜けている
 
 
 
 
自分の中の
快適さや不快さに
感受性を持ちながら
ほどよくどちらにも
開いていられる
 
 
 
 
 
なんとかポジティブに
捉えようとすることもなく
ネガティブな深みから
動けなくなってしまうこともなく
 
 
 
 
どちらも
怖がらずに
感じることができるから
それを選べる選択肢を
身体がもっている
 
 
 
 
 
感じたことを
どんなふうに
動きにしていくのか
その主体を身体がもっている
 
 
 
 
 
動きたくない時には
好奇心をもちながら
ゆらぎの中に
自分を置いておける
 
 
 
 
 
そんな身体との関係が
はじまっていく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おむつ交換から逃げる坊