セッションのご感想

オンラインでsomatic experiencing®︎のセッションを続けられているクライアントさんよりいただいたご感想をご紹介させていただきます。
ご感想ありがとうございます。
 


この3か月、2週間おきくらいにセッションを受けてきて、一番気になっていた腰と背中の硬さ、痛みなどはかなり変わってきているのを感じています。
 
 
前半はセッションから時間が経つにつれて、少しずつよくなっているようではあってもまた硬さや痛みが戻ってきていたし、通っている鍼の効果もいまひとつ感じづらかったのが、中盤辺りからは鍼の後はかなり硬さや痛みが楽になったりして、セルフケアも加えるとだいぶ効果が持続するのを感じられるようになってきました。
 
それまでは、鍼もセルフケアも効果が持続しづらかったので、とてもうれしかったです。
無理をしたりして負荷がかかると、硬さや痛みがしっかり戻ってきはしても、そこからの回復力が確実に上がっているのを感じるようになりました。
 
今も、まだ硬さや痛みはありますが、その場所や程度はだいぶ変わってきたように感じています。
 
 
また、以前SEを受けていたときにはあまり自覚はありませんでしたが、からだが自然と反応しようとするのを小さな頃からずいぶん抑えてきたことにもこの3か月セッションを受けていくなかでよく分かってきました。
セッション中やセッション後の日常のなかでも、できるだけそれに気づいて感じるようにするのを心掛けています。
 
 
からだ以外のところでも、毎回のセッションや、次のセッションまでの間に多くの気づきがありました。
 
とくに、今の人間関係のつくりかた、維持の仕方の基礎となっているのが、子どもの頃からの親やきょうだいとの関係であることを改めて痛感しています。
いろいろと手放してきたつもりでしたが、まだまだその影響が色濃く自分のなかに残っているのに深く気づくようになり、今まではやり過ごしていたことをやり過ごせなくなって家族と衝突したりもありますが、その衝突の仕方(?)も以前とは違ってきているのも我ながら興味深いです。
 
 
セッションの前後で鈴木さんとお話しする時間も、とても助けになったと感じています。
子どもの頃の自分はあの環境のなかであの親のもと本当によくやってきたと再認識し、日常のなかでもその小さな頃の自分が顔を出していると感じるときにはケアしてあげられるようになってきましたし、神経系の観点から鈴木さんが話してくれることもとても役に立ちました。
 
 
自分が反射的にしている行動なども、あまりにも無意識で気づきもしなかったのが気づけるようになってきて、今までと違う選択もできるようになりつつあるからか、起こる出来事も少し変わってきたような感じもしています。
 
 
 
他の方のSEセッションは受けたことがないから分かりませんが、私としてはイールダーでもある鈴木さんの、透明な感じの存在感もとてもありがたかったです。
 
 
先日、大晦日の実家で、家族そろって年越しそばを食べていたときに、父が兄のことをじっと見て、食べ方が悪いと説教を始めたのですが(兄はもう還暦です…)その同じぶしつけな批判的な視線で父は子どもの私たちをいつもじっと見ていて、とにかく何でも注意していたのを、昨日のことのように思い出しました。
 
こんな風に見られていたから、私は人に見られるのが、たとえ相手はそういうつもりはなくても、すごく嫌だったし、いつからか人を見るのも遠慮してしまうようになったというか、ぶしつけな気になったりよくしていました。
過去形で書いていますが、今もかなりそれは残っています。
なので、セッション中のプラクティショナーにも、あまり見られたくないような気持ちがどこかに常にあるので、鈴木さんの透明な感じはありがたいのです。
 
まだ変化の途中で、現在進行形な感じです。