さなぎ
2021年は時間の流れが独特だったように感じています。 夏から秋にかけて、 自分の身体のプロセスは 外へ向かって動いていくというより 内へ深く入り、調整していくようなものでした。 … 続きを読む さなぎ
2021年は時間の流れが独特だったように感じています。 夏から秋にかけて、 自分の身体のプロセスは 外へ向かって動いていくというより 内へ深く入り、調整していくようなものでした。 … 続きを読む さなぎ
小さな自尊心 風が吹けば飛んでしまいそうなほどの軽さで 存在していた。 どこか心もとなくて 自分がここにいていいのかもわからず いつも身近には孤独感や喪失感があった。   … 続きを読む 居場所
先日友人と、 社会のさまざまな「型」がなくなっていくこれからの時代は、自分の外側に頼れるような固定されたものがどんどん無くなっていくだろうから 支えになってくるのは自分自身の感覚で、自分の中に「安心」を持つことは本当に大 … 続きを読む 安心
身体が整い、統合が高まっていくほど 長い時間ともに過ごしてきた 自分のもつ深いパターンが立ち現れてくる。 再調整される機会を待っていたものたち。 記憶にも残っていなかった 残そうとしてこなかっ … 続きを読む 戻っていくところ
本能的な快・不快から 選択していきたい。 それはよく「わがまま」とか「自分勝手」と言われやすいし、実際そんな声をたくさん聞いてきたけど 本能的な快・不快を洗練させていくほど それはむしろ自己中 … 続きを読む わがまま